2026/01/15

睡眠に失敗したので、今日は仕事を休む。労働者にはこれくらい仕事を舐めた態度が必要。睡眠を削ってまで仕事に行くというのは愚の骨頂。そこそこの仕事をして、あとは事業づくりに全部突っ込む。気力の玉というのは1日に一つしか使えないので、それをいかに本業に使わず事業づくりに使えるかが令和で身を興すためのハウツー。

仕事なんてそこそこでやってればいい。会社にいるとつい流されてしまう。うちの会社では退勤報告がslackなので、いかに遅い時間に退勤報告ができるかが社内のポジションを取れるかの勝負。

くだらない。

実にくだらない。

俺なら本業はそこそこで切り上げて事業づくりに力を注いじゃうもんね。

事業が本格的に立ち上がったら最終出社日に本社に掲げられてるロゴに唾かけて退社するのが夢。でも、事業が本格的に立ち上がってない今はロゴを見るたびその妄想をして溜飲を下げている

そうはいっても特に社内で仕事ができないやつ認定をされているわけじゃない。むしろデザイン部の中では結構働いてる方だろう。

それでも、それでも純ならと俺は言いたい。結局のところ、労働者として頑張ったとて、期待値は高が知れている。CXOに上り詰めて1000万行くかどうかというところだろう。大企業ならともかく、中小企業だとそんなもん

いやそりゃ、中小企業でもかっこいいよ?CXOって。歯が浮くような役職だ。だがそれはおもちゃの勲章。偽物の報酬。それに騙されちゃいけない

それだったら、月100万の事業を作る方が、簡単なんじゃないと思う。節税もやり方次第でできるしね。難易度はそりゃあ高いんだけど、ある会社で上り詰めるというのは、実力だけじゃ成せない。

会社で上り詰めるには運が必要だ。構造が必要だ。成長率が必要だ。

とにかく個人の力ではどうにもできないことが多い。政治力が必要だとも言える。技術力やスキルだけじゃなく、「あいつはよくやってる」と同僚に思ってもらう必要がある

でも「あいつはよくやってる」なんて評価、所詮人が人に下すものなので表面的だし、本質的にその性質が利益を生み出しているか何て答え合わせはできない。

それに、年数の経った会社だと、じじいが幅を聞かせている。令和も8年になってもまだ年功序列という負の遺産が残っている。そいつらがどかない限りポストは開かない。去る美学、みたいなのを持ち合わせてれば「次の世代にポストを譲る」みたいな島耕作よろしくかっこいい終わり方で俺たちにチャンスが回ってくるんだろうけど、俺の会社にいるようなジジイは島耕作とは対極、ケツの穴が小さくて非モテが50歳になりましたみたいなやつらばかりだ

そんな奴らがいる会社。に入った俺。同じ穴の狢。それはそうなんだけど、それもそう。人はいつか死ぬ。であれば自分以外なんて所詮脇役なので、積極的に脳内で煽っていこう。

後退のねじを切ってんだこっちは。勤め人生活で成り上がろうなんて微塵も思っちゃいない。それより、事業だ事業。自分が成せることを成していく。自分がオーナーであるために、事業をやっていく。そのために会社を利用すればいい。気をつけなきゃいけないのは「じゃあうちの会社で経営者目線を持ってやらないか」というクソポンジスキームを見せられること。経営者目線というのは若者の鼻息荒いエネルギーを搾取し、自分の利潤に変換するための美辞麗句。会社で働く上では経営者目線なんて決して持ってはいけない。いかに搾取されないかを主眼とし、体力を温存し、周囲の目を気にせず18時きっかりに退勤し、副業に打ち込む。全力投球する。それが令和8年人生逆転物語。

比べるべきは周囲の人間ではなく過去の自分。周囲の人間は生まれも育ちも、与えられすごく恵まれて過ごしてきて屈託なく育った人間か、クソみたいな環境でクソみたいな育てられ方をしたかみたいな極端な人間か。自分との相対性の中ではその2種類しか存在しない。同じような環境にあったって、遺伝的な要因や才能の違いが横たわる。真にくらべるべき人間など存在しない。

過去の自分なら、生まれも育ちも環境もまったく同じ。偶然にも(いや偶然てw自分自身だろw)。なので、過去の自分と比べて今成長してるかを確認する。そう考えると1年前、3年前、5年前と大きく成長している。間違いないし誇っていい。成長実感があるというのは素晴らしいことだ。

じゃあ逆に5年後どうなりたいか。そういう話はもうこのくらいでよそう。意識が高すぎて旨い米がたけないっつーの。